楽天アフィリエイト改正のメリットとデメリット(2019年4月~)

4月から楽天アフィリ規約改定、正式にアナウンスがありました

年度末はいろいろ何かと気ぜわしいですね。4月から新年度になると、毎年新しい法律やら規約の変更、値上げなどがあって話題になります。

アフィリエイト界隈では年明けあたりから噂されていた楽天アフィリエイトの規約改定があります。
30日あったクッキーが1日だけになるなど、ザックリとした概要については知られていましたが、楽天から正式にアナウンスがされました。

2019年4月から変わるルールについて、アフエイター的なメリット・デメリットをまとめてみました。

楽天アフィリ規約改定の概要

大きな変更点としては3つあります。

1)クッキーの有効期限が30日間から1日(24時間)に変更
楽天アフィリエイトといえば、アフィリリンクのクッキーが30日と長いのが有利点でした。
私もアフィリエイト始めた時(7年くらい前?)から、ずっと変わらずでしたが、今回から24時間と一気に短縮。
ちょっと見、かなり改悪ですよね・・・

ただ、アフィリエイトリンクから24時間に買い物かごに入れ、決済せずにいた商品は90日のクッキー有効期限が継続します。(89日以内に決済すれば成果になる)

2)アフィリエイト報酬の変更
今までは報酬の料率が1%~各ショップごとに設定されていました。これが商品のジャンルに設定された料率となります。
例えば、ファッション・ブランド品・食品などは8%、美容(コスメ等)5%、生活雑貨3%などです。アフィリエイトで稼げるジャンルの料率がよくなったりして、こちらは良い変更点かと思います(取り扱いジャンルによりますが)。

3)成果のレポートに売れた商品の情報が追加
自分のアフィリ報酬となった商品が何か(何が売れたか)今回のレポートからデータが見れるようになるそうです。
せっかく発生しても何が売れたかわからず、今後の展開に活かせなかったですからね。売れた商品を横展開する際には貴重な情報になりそうです。

変更点の詳細は、楽天アフィリエイトの公式ページをご覧ください。
⇒ 2019年4月1日開始 アフィリエイトサービス改定のご連絡

今回の改定でデメリットはある?

やはり、単純にクッキー有効期間が短くなった(30日⇒24時間)のはデメリットといえそうです。リンクをクリックしてから、かなり後で成果になることも少なくなかったですからね。

それでも、商品の訴求がシッカリできればリンク踏んですぐ決済してくれるでしょう。
「とにかくクリックしてくれ!」といった攻め方だとダメでしょうけど、誘導の仕方を工夫すれば料率が上がったことでカバーできるかな。

アフィリエイターにとってのメリットは?

アフィリエターにとって大きな変更は主にこの3つ。
クッキー期間が短くなる、という情報が先走り「改悪」かと思われましたが、以外とそうでもないかも知れない印象です。

責めるジャンルも料率の高いものから優先していけばいいでしょう。私としては車用品とか、もう少し料率が良ければなぁと思いますけどね。

まとめ

楽天から正式に発表となりましたが、実際のところ4月になってみないと、どれくらい影響ができるか分からないですね。楽天やアマゾンのアフィリを中心にしている方には大きな変動ですので、今後の動きもチェックしていきます。

⇒ アフィリエイトサービス改定のお知らせ(楽天アフィリエイト)